【ふくまむフレンズ】家庭菜園のススメ!~こどもと楽しむ野菜づくり~ | ふく育ポータルサイト

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【ふくまむフレンズ】家庭菜園のススメ!~こどもと楽しむ野菜づくり~

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取材ライター
ふくまむフレンズ おおのそだち 安井梨菜

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「子どもに負けないくらい大野での暮らしを楽しむ!」がモットーのリナさんです。福井県大野市在住。小学生、保育園の男児2人のママ。6年前に東京からUターン。インスタグラム「おおのそだち」では、リアルな大野での暮らしや、再発見した大野の魅力を発信中!親子向けのイベントも多数企画。

皆さん、家庭菜園してますか?

東京から大野にUターンして、マイホームを建てたらこども達とやってみたかったことの一つが「家庭菜園」です。

我が家でも一昨年からプランターで家庭菜園を始めました。時期になると、大野のホームセンターにはたくさんの野菜の苗が並びます(きっと県内のあちこちにも並びますよね)。

「何育てよっか?」と、こども達と一緒に苗を選ぶ時間も楽しみの一つ!

今年も、きゅうり、ミニトマト、なす、ピーマン、ししとうなど色んな野菜を育てています♪

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毎日見ているから、小さな変化に気付くように

家庭菜園を始めて驚いたのが、野菜の成長の早さ!

小さな苗が成長して、つぼみができて、花が咲いて、花が落ちたあとに小さな実ができる。そんな変化を毎日観察するのが楽しくて、「野菜ってこんな風にできるんやね~」と、こども達も小さな変化によく気づくようになりました。

自分達で育てた野菜だからか、「ちょっと食べてみようかな」と、苦手な野菜にも興味を持つようになって、食育にもつながっている気がします。

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田舎だからのびのび楽しめる家庭菜園

東京のマンションで暮らしていた頃は、なかなかできなかった経験。

土に触れ、たっぷりの水をやり、毎日野菜の成長を観察する。収穫した野菜がその日の食卓に上がる。そんな暮らしができるのも、田舎ならではの良さだなと思います。

去年は思った以上にたくさん収穫できて、仲良しのご近所さんにもおすそわけに回りました。

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もちろん、毎回上手く育つわけではありません。

虫に食べられたり、気づいたら実が割れていたり・・・。

それでも、忙しい毎日の中で小さな変化を見つけ、こども達と一緒に季節を感じながら過ごせるのが、家庭菜園の楽しいところだなぁと思います^^

みなさんもぜひ家庭菜園、チャレンジしてみてくださいね♪

今年度の「ふく育」サイトでは、福井新聞社の子育て応援プロジェクト「ふくまむ」の仲間たち「ふくまむフレンズ」による子育て特集記事をお届けします。どうぞお楽しみに!
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