【ふくまむフレンズ】あと何回一緒に行けるかな?家族で見上げた大野の花火大会

取材ライター
ふくまむフレンズ おおのそだち 安井梨菜

夏休みが終わり、子ども達もようやく2学期モード。
皆さんはこの夏、どんな思い出ができましたか?
我が家の夏の恒例行事といえば、大野の花火大会です♪

毎年お盆の時期に開催される、おおの城まつり大花火大会。都会の大きな花火大会に比べると規模は小さいですが、アットホームで、人混みにもみくちゃにされることがないので我が家にはぴったり!と言っても大野にしてはかなりたくさんの人出ですが(笑)。
家から近くて、毎年家族で気軽に見に行けるのも嬉しいポイントです。
我が家は毎年、駐車場が開くのと同時くらいに到着します。クーラーボックスに入れてきたご飯を食べたり、キッチンカーで好きなものを買ったり。明るいうちからのんびり過ごしています。

会場で誰かしら知り合いに会うのも大野らしいところ。お喋りしているうちに空が暗くなって、気付けば花火が始まる時間!
アットホームな花火大会と言いましたが、打ちあがる花火は観客席のすぐ近く。
大迫力なのです。毎年花火と一緒に流れる曲を子ども達と予想するのも楽しくて、「次はあの曲じゃない?」「今年は絶対これが来る!」と、わいわい大盛り上がりで見ています。

長男は来年から中学1年生。花火を見ながら、「来年も一緒に来てくれるかなぁ」と、ちょっぴりしんみりしてしまいました。
子どもが大きくなるにつれて、家族より友達と出かけることも増えていくのでしょうね。
だからこそ、家族で花火を見上げる何気ない夏の一コマも、しっかり覚えておきたいなぁと思います。
来年もまた、みんなで見に行けますように。

ふくまむ事務局公式Instagram







